LINE 無料相談 ご予約は
コチラ
電話番号0433829668

常勤役員等(経営業務管理責任者)になるためには?Part3

常勤役員等(経営業務管理責任者)になるためには?Part3

常勤役員等(経営業務管理責任者)になるためのQ&A 

Q1、常勤役員等(経営業務管理責任者)になるために役員は常勤でなければダメですか?

 常勤役員等(経営業務管理責任者)になるためには、現時点において許可申請者(法人企業)に常勤で勤務している必要があります。

非常勤の役員では常勤役員等の要件を満たさないことになってしまいます。

Q2、常勤役員等(経営業務管理責任者)の要件が満たせていません。どうすればいいですか?

 要件がクリアしていない以上、要件をクリアしていない方を常勤役員として建設業許可を取得することはできません。

要件をクリアできるように対応することが必要となります。

方法としては2つあります。

要件を満たす人を採用すること、要件を満たす経験をすることです。それぞれみていきましょう。

・要件を満たす人を採用すること

要件を満たさない場合、常勤役員等の要件を満たす人を採用し、役員として登記することで要件はクリアすることができます。

また、個人事業主であれば、要件を満たす人を採用し、支配人として登記をすることでクリアすることができます。

・要件を満たす経験をすること

建設業許可は要件を満たさなければ取得することは出来ません。ただ、許可がなくても軽微な工事(500万円未満の工事)は請負うことができます。

常勤役員等(経営管理業務責任者)の要件を満たすまで、軽微な工事を請負い続けることで経験を積み上げていくことになります。

建設業許可取得を考えているのでしたら、提出書類として必要な請負工事の契約書(代表取締役印が押印された)、注文書、請求書、入金が記録された通帳等を大切に保管する必要があります。

Q3、現在の会社だけで5年以上の経験が必要ですか?

現在の会社だけでなく、過去の会社も含めての経歴で5年以上の経験があれば要件を満たします。

現在の会社を含めて、複数の会社での経験を合算して5年以上あればクリアできます。

Q4、役員でいた会社はすでに倒産してしまったが、経営経験に含めることはできるの?

倒産した会社であっても、経営経験を証明することができれば問題なく経営経験として認められます。

それには経営者であったこと、その期間に会社が建設業を行っていたことの証明が必要です。

常勤役員等(経営業務管理責任者)は建設業許可取得するのためは重要な要件の一つです。

要件、提出書類などでお困りごとがありましたら、当事務所にご相談ください。

ご相談は電話、メール、LINE公式アカウントでも可能です。

LINE公式アカウントは下記より登録をしていただき、ご質問を・ご相談をお願い致します。

電話番号0433829668