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常勤役員等(経営業務管理責任者)になるためには?Part1

常勤役員等(経営業務管理責任者)になるためには?Part1

経営業務責任者は、建設業許可取得のたには絶対に欠くことのできない要件の一つとなります。

この要件をクリアできないことで、建設業許可取得を諦める方がいることは事実です。

要件をクリアできるかの判断するためには、様々なことを考えていく必要があります。

常勤役員(経営業務管理責任者)とは何?

常勤役員等(経営業務管理責任者)は先程も書きましたが、建設業許可取得に欠くことのできない要件です。常勤役員等は略して、経管(ケイカン)と呼ばれます。

簡単に言うと、「一定期間、建設業に関する経営経験がある人がいますか?」ということです。

①建設業の経営経験

許可要件の中に建設業の経営経験が求められています。

他の許認可では、経営経験を要件として求めているものはないためかなり特殊であるといえます。

例えば飲食業の営業許可ですが、専門知識は求められても、経営経験は求められていません。

実際、経営経験ということになると無許可で飲食業を営業することになってしまいます。

経営経験を求められるというのは、建設業の仕事が1件あたりの請負金額が高額である場合が多く、公共性の高い業種であることが関係しています。

1件の工事には多くの人がかかわります。自分の会社だけでなく、注文者、下請け、孫請けまで考えれば金銭面、労務面でも様々な方面への影響は大きいと言わざるを得ません。

そのため、経営者としての力量、経営経験が多大な影響を持つということから要件として考えられているというわけなのです。

②常勤役員等(経営業務管理責任者)のするべき役割

常勤役員等(経営業務管理責任者)は、許可取得後において会社が行う建設業務を統括し、取引による対外的な責任を負うことになります。

会社の経営陣になり、業務だけでなく全般的な責任も持つことになるため、常勤役員等(経営業務管理責任者)の責任は重いものとなります。

③常勤役員等(経営業務管理責任者)の要件

  • 許可を受ける建設業に関する経営経験が十分にあるか?
  • 許可を受ける会社に常勤で勤務が可能か?
  • 経営経験、常勤勤務を証明する資料があるか?

この3点が必要となります。

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