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建設業許可業者になった後にしなければならないこと!

建設業許可業者になった後にしなければならないこと!

建設業許可証の許可を受けた後に必ず守るべきことがあります。

建設業許可を受けた建設許可業者としての守るべきルールです。

建設業許可の有効期間は5年です。

この5年間の間にしなければならないことを挙げていきます。

この行わなければならないルールを期限までに守らなければ、様々な弊害が出ることになります。

例えば、決算変更届を毎年提出していなければ、許可更新がスムーズにいかなかったり、最悪は建設業許可の失効ということもありえます。

建設業許可票の掲示

まず、許可を受けた後に、すぐにするべきことは許可の看板を作成、設置することです。

建設業の許可票とは、建設業許可業者の方が営業所に飾ってある看板のことです。

許可時に許可票の看板を送られてくると思われている社長がいらっしゃいますが、送られてくることはありません。

ご自分で作成する必要があります。

ネットで検索すると色々な業者が出てきますので、依頼して作成します。

許可票に記載すべき事項

・商号又は名称

・代表者の氏名

・一般建設業又は特定建設業の別

・許可を受けた建設業

・許可番号

・許可年月日

・この店舗で営業している建設業

以上の内容を看板に記載することになります。

「うちは許可がとれるの?」とお考えの経営者様、当事務所にご相談ください。

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